弁当2個食べなきゃいけないんです。

目指せシンプルライフ!! 書道、読書、カメラ… 四十路女のひとり遊び。

爪を切るタイミングがわからない。

足の爪が切れない。
あたくしは昭和の人間だ。
夜爪を切ってはいけないと教え込まれた。
世を詰めるとかいうことで、親の死に目にあえないとかそんな迷信だったような気がする。
そろそろ平成も終わろうとしている昨今、まさかそんなことはねーだろーーと思いつつも、未だに夜爪を切ることは憚れる。
いや、別に朝だろうが昼間だろうが、なんぼでも切る時間はあるだろうが、といわれそうだがそれはわかっている。
ほら、少し柔らかくなってる時に切りたいやん?
手の爪を切る時も水仕事をしたりなんかして、少し柔らかくなった時に切る。
手ですらそんな感じのあたくし、足の爪、特に親指の爪のことを考えると、できれば風呂上がり、だいぶ柔らかくなった状態の爪をバチコン!といきたい。
となると、冬の間は夜しか風呂に入らないあたくしの爪は、柔らかくなるチャンスが夜しかないのだ。
そして今日もあたくしの足の爪は切るタイミングを逃しバラバラに伸びている。
 
そーなの、いつも不思議でならないのだが、どういうわけだか伸び方が指によってバラバラなの。
手と足の伸びる速度が違うのは何かで聞いたことがある。
しかし、足の指によって違うってどーなの。
親指の爪はやる気満々なのだが、他の4本の指の爪は相当な気分屋らしい。
特に右足の人差し指と中指、左足の中指がひどい。
同じタイミングで切ってるはずなのに、この3本はいつも伸びる速度が遅い。
どちらかというと主張の強い3本があんまり伸びないから余計、いいか、と思ってしまう。
おかげで右足は薬指の爪ばかりが長いという、へんちくりんな事になる。
小指なんかは、そもそも指自体からあんまりやる気が感じられないから、爪なんてお飾りよ。
親指より人差し指が長い作りあたくしの足。
靴に当たって伸びないのかな、と思ったりするけど、いつもサンダルばっかり履いてる上に裸足上等!なあたくし、かえってフリーダム過ぎて自分勝手に育ってしまったのかしら。
 
とまぁ、テーブルもなく字の練習も出来ない確定申告の長い待ち時間に、ひとり言をぽちぽちと打つ。
耳に突っ込んだイヤホンから流れる福山雅治の甘い低音にトロけそうになりながら。
あーーー道標からの、桜坂。
たーまんねーーーなーーーー♡
 

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