弁当2個食べなきゃいけないんです。

目指せシンプルライフ!! 書道、読書、カメラ… 四十路女のひとり遊び。

「字が汚い!」という本を読んで、笑ってられないと焦る。

4月!
桜のつぼみも膨らむ4月!
あー4月、4月…。
気持ちがえぇのぉ♪
 
気持ちはいいけど、なんだか気ぜわしい。
いろいろやりたい事があんだけど時間が追いつかない。
こんなポチポチブログ書いてる暇あんならやったらいいばい!
んま、それとこれは別の問題で…。

字が気になるお年頃

そんな時間配分もうまいことできないあたくしの脳みそ。
朝から本を読みながら「脳内で、故・松田優作・・・」とメモろうとしたら、あたくしの手が勝手に、最初の「脳」「胸」と書き、「故」「胡」を書く。
「胸」は、んん…まぁしょーがねぇか、と訂正したが、次の「胡」ではイラっとして紙をもじゃった。
だいたいにして「胡」なんて普段使ってねーべさ!なんでよりによって今これ書く ( ̄^ ̄ )
この字だけに限ったことでなく、「存」と「在」、「戻」と「房」なんかは毎回毎回手が止まる。
この簡単な漢字を覚えてもう数十年経つというのに、そんでも毎回悩む脳みそはもう諦めるしかない。
 
そもそも、小さい頃から文房具が好きでノートはよく変えていた。
書いていた、じゃなくて変えていた。
授業もろくすっぽ聞かず、ノートをキレイに作りたいだけ。
勉強しているようには見えるだろ〜よ。
しかし、これといってお勉強のできる子ではなかったわけで。
学生時代には、試験勉強をするというより一生懸命カンニングペーパー作りに励む子。
前日要点をキッチリまとめ、ルーズリーフ1枚か2枚にきれーーーーに細かく書いて、翌日学校行く前にコンビニで縮小コピーをして試験に挑むというね。
それに、そういう事する時の集中力っちゃハンパないのよ。
コピーして小さい字にすることを考えて、読めないと困るからキレイに書くじゃない。
そんで縮小してもコピーだから、鉛筆で書いたあとこすって黒くなる現象も起こらないっていうね。
「んもぉ、すーちゃん頭いい!」なんてウハウハで試験に挑むも、意外と使わないで終わってしまう。
なんつーか、こっちはズル賢いことやってやったぜ!と思っているのだが、脳みそからしたら相当な集中力で一夜漬けで勉強したという結果になってるから、カンニングペーパーの出番もなく案外解けるっていうね。
しょせんその程度の脳みそで学生時代を過ごし今に至る。

字の本を引き寄せる。

そんで二度目の成人式もとっくに済ませ、今更ながら字の勉強を始めたわけだが、昨日図書館に行って面白そうな本を見つけてきた。

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「うまい字じゃなくていいので、せめてもう少し〝大人っぽい字〟が書けるようになりたい。」
「練習すれば字はうまくなるのか?」
「そうだ、ペン字教室行こう!」
表紙に筆者の字で書いてある文章だが、なかなか個性的だ。
うまいかうまくないかで言えば、あたくしの方がうまいだろう。
しかし、この方は東大文学部卒の阪神タイガースファン。
「東大合格生のノートはかならず美しい」という原則もどーなのか?ということになってくる。
本文中にもうまい、うまくない関係なく、政治家やらプロ野球選手やら、いろんな人の字が載っている。
この本の最初に「脳内に、故・松田優作・・・」という文章があったわけだ。
そもそも字が汚い!とかタイトルにつけるほど自虐的な本だが、
私が字がうまくなりたいと思った理由のひとつが祝儀袋や香典袋に名前を書くというミッションのクリア。
考えることは結局みんな同じだw

一緒に借りてきた本。

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田中先生のつづけ字・くずし字の本は、欲しいなーと思ってたやつだ。
パラっと眺めて、部首のくずし方のところが欲しいなーとおもった。
んだけどさ、他のペン字の本とかも本屋さんで見ては買うか悩むの。
で、結局買わない。
なんつったって、毎月のペンの光の練習だけでもいっぱいいっぱいな現状。
それだって全部は出せてないし、めっさ練習不足を実感しているわけで。
一気にできる事ではないからさ、まずは毎月のお手本をしっかりやろうと。
 
今月の手紙実用部のお手本がすんごい好き。
力強くて憧れるわー。

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ほら、つづけ字いっぱいある!
こういう字をサラッと書けるようになったらかっこいいべなー♪
 
六十の手習い・・・ってことわざがある。
「60歳で習字を始めること。年をとってから物事を習うたとえ」
60歳まではもうちょっと先があるけどね、今から頑張って60前にはなんとかモノになるよう頑張りますよ!
 

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