弁当2個食べなきゃいけないんです。

目指せミニマリスト!! 捨てる、節約、読書… 四十路女のひとり遊び。

マンハッタンラブストーリーってドラマを思い出して、もう一度元のタイトルに戻しました。

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」

ブログの名前、変えました。

というか、ブログの名前、元に戻しました。
 
「弁当2個食べなきゃいけないんです。」ってタイトルで、2004年の3月から始めたブログ。
引っ越す度に「続」をつけ「々」をつけ、どんどん長くなるので略して「弁2食」にして。
Movable Typeとかで頑張った時期もあります。
あっちこっち渡り歩いて、去年からはてなブログに住み着いております。
 

由来。

なんで弁当2個食べなきゃいけないかというと、むかーーーーーし「マンハッタンラブストーリー」というクドカン原作のドラマがあったんですよ。
 TV局のそばにある純喫茶「マンハッタン」を舞台に、そこに集う一風変わった人々の恋愛模様が、コーヒーにただならぬ愛情を捧げている店長(松岡昌宏)のモノローグとのマルチ構造で描かれる異色のラブ・コメディ。A、B、C、D、E、F、G、Hが名前の頭文字につく登場人物たちが、恋愛のバトンを次々に受け渡していく輪舞形式がとられているが、洪水の如き小ネタをはさみつつ、その大原則を微妙にいじりながらドラマをドライブさせていく手腕は実に見事で、特に伏線が効いてくる(もしくはご破算になっていく)後半にいっそう感心させられた。 『世界中がアイ・ラブ・ユー』もどきのミュージカル風な愛の告白シーンにしても、普段は寡黙な店長が猛ダッシュ後に天の声としてありがたい恋愛指南をするまとめぶりにしても、その定番が見事にハマって各話を楽しげに盛り上げてくれる。多彩な出演陣の絡みも見物だが、中でも船越英一郎が船越英一郎自身を演じているセルフパロディがガス抜き的におかしい。(マンハッタンラブストーリー - Wikipediaより)

んま、これを読んでもちっともわからないであろう、複雑なドラマ。

登場人物を見ると、今思えば・・・ってすごい人たちがいっぱい!

2003年の10月からだって。

干支、一周以上してる Σ(・∀・|||) 

まーーーこれが、どっぷりハマってね。

 

Aが赤羽さん(キョンキョン)、Bが別所さん(及川ミッチー)、Cが千倉さん(森下愛子)、Dが土井垣さん(松尾スズキ)・・・と、登場人物がアルファベット順にいて、その人たちをマンハッタンていう喫茶店の店長(松岡昌宏)が勝手に相関図を作っていくというね。

店長はいつもウエハースを買いに・・・と言って店を飛び出す係です。

第二話目。

タクシー運転手の赤羽さんが、マンハッタンに天丼の出前を2個頼んで別所さんを待っているというシーンがあった。

マンハッタンに来た別所さんは「他に好きな人(千倉さん)がいるからつき合えない…」とはっきり言って去ってった。

その時心配された赤羽さんが言った台詞が「天丼2個食べなきゃいけないんです!」と、喫茶店に出前を頼むという暴君っぷりをよそに、しおらしく身を引いた。

後日、千倉さんと土井垣さんが抱き合ってるところを店長が目撃した・・・というのが第二話目の内容でした。

とまぁ、そんな感じでどんどんアルファベット順に登場人物が増えていくわけです。

ちょうどアラサーだったんで

キョンキョンが「天丼2個・・・」って言った時あたくしの前には、その時住んでたマンションから徒歩1分の距離にあるセブンイレブンで買った弁当が2個あったという、なんとも忘れられない出来事があったのです。

腹が減り過ぎて1個じゃ足りなくて2個買ったわけではなく、買いに行くのが面倒だから一気に2個買ったわけでもなく、ただその時食べたい弁当が2個あって、ただなんとなく2個買っちゃったっていうだけです。

決して弁当一人分だけ買って「こいつ、ひとりでコンビニ弁当なんて食って寂しいやつだな」って店員さんに思われたくないから2個買ったわけじゃないですよ。

だけど、ブログのタイトルの意味としてはその感じで受け取っていただけるとありがたい。

 

そして、2017年。

そんなこんなで、単なる思いつきにより名前、戻しました。

初心にかえって、頑張れーーーオレぃ!ってことで。

なんか、マンハッタンラブストーリー、また見たいな♪

知らないだろーなー (*´∀`) アハッ♪

 

 

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