今年、3度目の尾瀬
土日の登山は、なんといっても駐車場が問題です。
特に百名山、そしてこの時期ですもの、とにかく早く行きましょう。
というわけで、目覚ましは2時半だったが2時18分に虎次郎が起こしてくれました。
天才か!?
2時50分自宅をでます。
虎のおかげで、予定より10分早く出発。
2時間半かけて、檜枝岐の道の駅へ。
朝の5時過ぎだっつーのに、駐車場はいっぱい!
しかもザック背負って歩き出す人いっぱい!
山登る人ってすげーなぁ…。
時間のかかる山行は一人は非常に寂しい…とお隣の燧ヶ岳の時に感じました。
今回は安心のデュオ。
のんびり満喫してまいりました。
水場のポイントで、白河から来たというご夫婦からいただいたミカン。
山頂で食べたらうまいのなんのって。
これから登山は果物だな!という結論。
また同じような写真ばっかりになってしまいました。
撮れ高の非常に高い山ですね。
燧ヶ岳もとってもキレイに見えました。
これで青空だったら・・・ いや、贅沢は言いません。
雨もなく、木道で滑って骨折することもなく帰れたのですから。
5:35 スタート

スタートから急登です。

ギンリョウソウ秋バージョン




根っこ階段


7:17 チェックポイント。
美味しいミカンをいただく。

少しずつ開けてくるも、ガスがかかってて残念な様相。
黙々と進んで、チェックポイントから約1時間半・・・

開けました。
紅葉がキレイです。
ただただ気持ちがいい。
なんてこった!

テッペンには駒の小屋。
振り向けばそこは天国。

やっぱり百名山は特別なんだなと思いますねー。

駒の小屋の分岐。

キレイな逆さ駒が撮れてました。
人もそこそこいるので、山頂に向かいます。

木道の整備が進んでいます。
ありがたいです。
燧と駒の小屋。

分岐。


これを撮ったあと、目の前でめちゃんこ豪快に滑ってコケてるお兄ちゃんがいました。
9:30

会津駒ヶ岳登頂。
狭いし混んでます。
一等三角点。

撮影そこそこにして、次へ向かいます。
一気に広がります。


山と道率半端ないです。

気をつけましょう。

ここが山頂かと思いきや、

まだ道は続きます。
ここから少し行ったところが山頂でした。
10:30 中門岳山頂にてご飯にします。

今回は荷物を軽くしようと、ポケットストーブで固形燃料にしてみました。
やはり風防がないと時間がかかります。
主食はカレーメシに追いメシで。
それと、どうしていつもコーヒーなんだろう…とずっと頭の片隅にあったので、今回は梅こぶ茶にしてみました。
すっぱしょっぱいのが美味しかったわー。
こんな景色の中で食べてます。

駒の小屋に戻ります。

ガスが飛んでって、燧ヶ岳がくっきり。

池塘と燧。
木道ってのは結構疲れます。
グズグズの木道は気が抜けません。
体幹を鍛えるのに良いでしょう。

側道から行きます。

気をつけましょ。
燧ヶ岳が東北北海道で一番高いお山です。

ハイジがいそう。

駒の小屋。

普段麦酒なんぞ飲まないあたくしが、ものすごく麦酒を欲す。

運転して帰るんぞ、と諭される。
我に帰った。
会津駒ヶ岳、いちいちかわいい。





かえるも言ってることですし、もどりましょう!
12:35 下山開始

朝より紅葉すすんだ!?
下山開始したものの、朝見えなかったところがすっかり晴れてまた見惚れる。


あぁ、今度こそさようなら燧ヶ岳!


再び、樹林帯に潜ります。


まわりをゴソゴソやりながら、ゆっくり下山します。


夜中の2時過ぎから起きて、はるばる2時間半もかけて来たんですよ。
そんなあっという間に終わらせてなるものか!

いくら終わりたくない・・・とはいえ、ゴールが見えると嬉しくなります。
15:00 無事下山しました。
今回もバッジと手ぬぐい。
小屋で買いました。


帰り道は睡魔との戦いです。
コンビニでコーヒー買ったり、コーヒー買ったり、アメリカンドック買ったり、コーヒー買ったり。。。
18:15、なんとか帰宅いたしました。
長々とどうも失礼いたしました。