弁当2個食べなきゃいけないんです。

目指せシンプルライフ!! 書道、読書、カメラ… 四十路女のひとり遊び。

何十年経っても変わらない本質。

休みが今日で終わる。

といっても明日は夜だけしか仕事がないから、あんまり切羽詰まった感じはない。

何かをした記憶はないが、どういうわけだか左の大臀筋が痛い。

お正月って不思議だ。

 

ここ3、4日、まぁよく字を書いた。

なんだろね、字ってさ、書いたり読んだりする道具なわけじゃない。

それなのに、その字自体をキレイに書こうとするだけで褒められる。

まだお手本を見ながら書いている段階で、小学生の書写と同レベルなのに褒められる。

勝手に掘り出してきた貧弱な洋裁の作業台で書いていたが、母親が見るにみかねて頑丈な机を譲ってくれたり、協力もしてもらえる。

書道家さんなら芸術家として作品を作り人を喜ばせるという面白みがあるのだろうが、単にキレイに書きたいという教養レベルのことを始めただけだ。

上手に書ける人はすごいと思うし尊敬するけど、お手本見ながら書いた自分の字を見て「???」となってる段階とは知らずに褒めてくれる。

すごいな、字を書くってw

 

硬筆書写検定の試験勉強も細々と始めてみたが、驚くほどちっともわからない。

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あたくしは日本人として、だいぶ長いこと生きてきたはずだがもう驚きしかない。

あんまりにもわからなくて、ひらがなとはなんぞや…から始めることにした。

えらいことに手を出してしまったんではないか、と焦りがわいてきている。

 

読書は進む

むかーーーしから、勉強を始めようとすると片づけとか他のことが良くすすむというのは定石だ。

ペン習字を始めてから、部屋がどんどんキレイになる。

字をキレイに書くには、まず環境が大事だ! なんて屁理屈こねて掃除が捗る。。

今朝なんか床の雑巾掛けしたり、ガラス拭いたり鏡拭いたり、いつもより余計に掃除してみたりしたが、キレイでどこも片づけようがない。

しょーがないからトイレを磨いたくらいだ。

そして掃除が落ち着き机に向かうと、今度は本が目につく。

先日も書いたが、今年の目標が 年に100冊本を読む ってことで、月に8、9冊、週に2、3冊読めば達成する。

しかし、読める時とそーでない時があるから、読める時に読んじゃうのも必要だ。

と、こちらも屁理屈並べて本ばかりよむ。

子どもの頃と違って勉強をしないで怒る人はいないし、しなかったところで自分だけの問題で、誰からも小言を言われることもないから延々と活字を追ってしまう。

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読んだ読んだ。

休み前に借りてきといた図書館本。

小説じゃないからサラリと読めちゃうが、いいね、休みって。

 

いや、書けばね、書き始めれば書くのよ。

嫌いじゃないんだし、書き始めるとこれまた何かない限りずーっと書いてられんのよ。

何かあるとすれば、

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座布団を横取りされるくらいか。

どれ、ポチポチやってねで、書くべ。

 

 

 

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