弁当2個食べなきゃいけないんです。

目指せミニマリスト!! 捨てる、節約、読書… 四十路女のひとり遊び。

「ここに気づけば、もうお金には困らない」という本を読んだら、お金持ちになるとしか思えなくなった。

今年は良い年なんだーー!!!

とはりきって始まった2017年も気づけば5月。

終わってまう…終わってまうよあっという間に。

ゲッターズ飯田の五星三心占い というのに、好んで振り回されてる。

だって良い年だっていうんだもの。

久しぶりに捨てモードON!

その占いの中に「運気カレンダー」というのがあって、今月は2回も

不要な物は捨てる事が大事。「いつか使うかも」と思って置いてあるものは捨てましょう

というお言葉がある。

見透かされてるんじゃないか。。。。

近頃買って増えてばかりだ。

イカンイカンイカンイカン・・・

 

よーーーし!捨てる!!

捨てたいんだよなーー・・・何をだー。

最近、捨てようかと思ってもイマイチはかどらない。

服を見直しても、そういうほど溜め込んでいない。

本か!?バッグか!?

これといってなぁ・・・

 

んでやっとこ捨てたのが、

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ウェットティッシュのケース。

中身は1か月前くらいになくなってた。

詰め替えを買わなきゃ買わなきゃと思いつつ、別になんでかんでウェットティッシュじゃなくちゃいけないというわけでもない事にも薄々気づいていた。

あったら便利なんだろうけど、なくても困ってないので処分、と。

 

こんだけかぁ?

去年の今頃から始まった ミニマリストへの道

5月20日だったわ。

おかげさんで、すっかり別の部屋になったくらい捨てまくったが、やっぱりミニマリストにはなっていない。

決心が揺らいでいるわ!ということで、ちょっと違った方向から攻めてみることにした。

のんびりコーヒーでも飲みながら・・・

密教が教える知恵

読んだ。

久しぶりに、だいぶ付箋を消費した。

 

↓↓↓ 内容紹介 ↓↓↓

お金とは、「喜び」を交換するツールである、と著者は説きます。お金とは、「ありがとう」の結晶なのです。
「ありがとう」を集めるために、自分の価値を高めていくことこそが、金運にめぐまれる生き方の第一歩です。

そんな生き方をするために大切なのは、まず「意識」を変えること。「喜び」をもって循環されたお金は、喜びのお金として返ってきます。これを「生気」のお金といいます。
一方、「苦労」や「犠牲」といった感情をのせたお金は、苦労や犠牲のお金として返ってきます。これは「殺気」のお金です。「生気」のお金を増やすことが、お金に好かれるための秘訣です。

さらに大切なのは、「習慣を変えていく」ことです。
たとえば、住んでいる場所は、そこにいる人の「意識」に作用します。まず、家の中をスッキリと清潔に、「リゾートホテル化」するよう心がけましょう! 習慣を変えれば、人生が変わり、お金の流れも変わってきます。

また、お金に対する根深い「思い込み」をはずしていくことも大切です。たとえば、「お金は額に汗して稼ぐもの」、あるいは、「ムダづかいしていると貧乏になる」などなど……。必ずしもそれは真実ではありません。自分の「あり方」を選ぶのは、自分自身なのです。

密教は仏教の他の流派と違い、現世利益の追求を認めます。極楽とはどこか他の場所にあるのではなく、いま生きているこの人生が無限の豊かさにみたされている、という考え方なのです。

本書には、あなたがすでにもっている無限の豊かさに気づき、人生をさらに豊かに生きていくための知恵が詰まっています。
読み終わると同時に、もうお金に困らない人生があなたを待っています! 

習慣をかえていくこと。家の中をスッキリと清潔に「リゾートホテル化」するように心がける、とね (゚_゚)フムフム…

多分あたくしがこの本を手に取る事になったきっかけはこの辺だ。

習慣こそが人生をつくっていく

習慣化してほしい行動の筆頭にあげられるのが 整理整頓の習慣 だそうで、散らかっている家の九割にトラブルがあると。

これはドラマを制作している人に聞いたのですが、貧しい家のセットをつくるには、モノをたくさん置くそうです。モノがごちゃごちゃ置いてある家は、それだけで貧しく見える。反対にお金持ちの家のセットをつくるにはモノを少なくするとのこと。「なるほどな」と思いました。

本当に「なるほどな」と思った。

そして 新しい習慣をつけるにはコツがいる というところを読み終わったところで、速攻トイレ掃除をした。そう書いてあったわけでも何でもなく、ただそうしたくなっただけ。

 

「自分のお金などもともと存在しない」

当たり前のことだ。

そんなの知ってた・・・ようで考えたこともなかった。

きっと著者が伝えたかったことではないと思うけど、この本読んで一番感心してしまったことがこの言葉だった。

たとえ、一時的に自分のところにとどまっていたとしても、やがては何かの形で離れていくのがお金です。試しに一万円札を財布の中に入れてみましょう。「このお金は自分のものだ」と思っていても、何日かすればあとかたもなくなくなっているはずです。

一万円札に名前が書いてあるわけではない。

貨幣流通の仕組みってすごいな・・・今さら (;゚∀゚)

それでも、お金を払って買ったモノは自分のモノ。

なんだか不思議ダーーー!!

この歳になって、こんな変なところに引っかかってしまった。

 

先に決めた!

この本は図書館で借りて読んだのだが、だいぶ賑やかに付箋を貼ったので、そんな自分のために電子書籍で購入した。

これでもう常に一緒だ。

なんだか金運が良くなる気しかしないし、一人が大好きなあたくしなのに人に会いたくてしょーーがない。

なんだか一気に目の前が開けたぞと。

 

結局そういうことだと思うんだ。

いっちばん最後に書いてあるんだけど、見えるべき意味がそう見えるようになる ってことは「金運がよくなる」と先に決めてしまう生き方も、さらに金運を高めることにつながります ってことでしょ。

多くの人はやったあとに意味をつけるから振り回されてしまいます。でもやる前に「こうなる」と決めてしまう。そうすれば、その決めたことに合わせて、起きることを探してあてはめていくので、「やっぱりね」「思ったとおりだわ」と、物事がそのとおりにおさまっていきます。

もうなんだか楽しくてしょーがない。

よーーーーし!片づけるぞーーー!!!

うん、何事も単純が一番♪

 

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